ずっと出会い系でやり取りしてたギャルと渋谷で会ってきたwww

かれこれ1ヶ月ほどですかね、出会い系サイトで知り合ってから、ずっとやり取りしているギャルがいるんですよ。
名前はあいちゃんって言って、専門学校行ってるらしいんですけど、会話の流れからどうやらほぼ行ってない模様…

そんな暇ならさ、会ってみたいと思うわけですよ。でも俺としてはできれば万全を期して会いたいって思うんです。だって、

むちゃくちゃ可愛いんですよ、これがww

いやまじで、自撮り写メもらったんですけどね、典型的なギャルって感じで、化粧こってりなんですけど、読者モデルとかやってそうな感じ。

そんなわけだから俺としては会ったら絶対ヤリたいわけで、下準備に1ヶ月ほどかけちゃいましたよ。まあおかげでホテル確定できたんですけどね。でもなあ、まさかあんなトラップがあるとはなあ。

出会い系でやり取りしてたギャルと会ったら写メと別人すぎてワロタww

うぉいッ!!

思わず俺は心の中で声を上げました。目の前にはあいちゃんがいて、不機嫌なような、不遜なような、そんな態度を取っています。いやいや、その態度俺が取りたいくらいなんだけど、だってさ、

この女の子…写メと実物全然違うwww

おっと、笑い事じゃねえわ。月とスッポン、は言い過ぎですけど、それに近いほどの差異がそこにはありました。うーん、どう言ったらいいんでしょう、クラスで一番可愛い子に会いに行ったら、そこにクラスで10番目くらいの女がいた、みたいな?

要するに、抱けないことはないレベルのギャルってことですかねww

でもこの落胆はでかい。可愛い子だから1ヶ月も準備したのに、とんだお笑い草ですよ。服装は露出多めのまさしくギャルな感じで、俺の好みストライクなんですけど、いかんせん顔が。そんな感情が面に出ていたのか、あいちゃんは唇を尖らせながら、

「なに、どうしたの?」
「え、いや、なんでもないよ」
「あ、そう。じゃあ早く行こうよ」

そうでした、ホテル行くこと確定済みでした。あー、なんかこの日の為に丸々1ヶ月オナニー我慢してたのが馬鹿らしく思えてくるなあ。でもまあいいですよ、抱けないレベルではないので、存分に性欲発散してやらあ!

盛り写メ送ってきたギャルと出会いから数分でホテル行ってきたw

ホテルに行く道すがら、俺は気づきました。

あれ、こいつもしかしたら体は良い感じなんじゃね?

歩くたびに胸は揺れますし、二の腕も脚もほどよくムッチリしています。首から上さえ見なければ、なんだかグラビアアイドルみたいな体型。

ホテルに入って服を脱がし、改めて確認すると、うんやっぱり良い体してるわ。重力に従ってだらしなく垂れ下がった胸とかいいっすよ。段腹にならないギリギリの脂肪をまとっている腹回りもグッドです。

俺はピン、と思いつきました。そうじゃん、なら顔を見えなくすれば良い。これでグッドなセックスがバキューンですよ。

「ねえねえ目隠しセックスとかしたことある?」
「え、いやないけど。するの?」
「まあ良かったらって感じかな。気持ち良いよ」
「んー、じゃあ」

実際目隠しプレイとか初めてなんですけどね。アイマスクとかないし、わざわざ買うのももったいないのでタオルで代用。

よっしゃこれでイケるッ!

体だけ良い感じのギャル、あいちゃんは感度もほどほどに良く、マンコもなかなかに締まりが良い。これは本格的にセフレにしたい感じだ。せめてあと数回は楽しみたいくらいの気持ち良さ。

あいちゃんもどうやら目隠しプレイが予想以上に興奮するらしく、喘ぎながら俺のチンコをまさぐって何のためらいもなく咥える。フェラテクは、普通。少なくともイカされるほどじゃありません。

目隠ししているのをいいことに、生で挿入。そうか、こういう利点もあったんだなあ。あいちゃんはそのまま気づかずに絶頂を迎え、さすがに中出しはまずいと思った俺は彼女のお腹に放出しました。

うんうん、と満足すると同時に、皆さんお馴染みのあの気だるい感じ、賢者モードが俺を襲います。そしてふと考えました。
あれ、なんで俺こんな女とセックスなんかしてるの?

賢者モード、恐るべし。

その後、交互にシャワーを浴びた俺たちはホテルを出ました。1回戦しかしませんでしたけど、しょうがないです。ブサイクに対して発動する賢者モードに抗う術はもはやありません。これが可愛い子ならまた別だったんですけどねえ。

出会い系で出会ったギャルに結局捨てられた?

その日の夜、あいちゃんから連絡がきました。その頃には俺も賢者モードから復活し、またあいちゃんとセックスしたいなあとか性懲りもなく思っていたのですが、彼女からの連絡がこれまたとんでもないものでした。

「彼氏ができました。もう連絡しないでください」
「は、なにそれ。どゆこと」
「察しろよ、ばーか」

察しろとな、ほうほう、よし考えてみましょう。彼氏ができましたというのは明らかにおかしい。ウソの可能性が大。ではウソをつく理由はといえば、俺ともう会いたくないということで、つまり、

あれ、もしかして俺捨てられてた?

え、なにこれ、むっちゃムカつく。捨てたいのはむしろ俺の方なんですけど。腸が煮えくり返った俺は悪言を含め、様々な言葉を投げましたが、それに対する返信は一切なし。まじか、なんか俺が可愛そうなやつみたいになってるやん。

あのとき中出ししとけば良かったあああああッ!

今の俺にできることはただ1つ。それは、願うこと。俺の遺伝子を持った白いオタマジャクシが無事に体の最奥部へと泳ぎ切ることを切に願うこと。
ただ、それだけです。それだけが、俺の願いです。